116話 読書めも『物語の体操』
- 分解と再構築について
- 24の概念とタロットのクロスリーディングを組み合わせた物語構成トレーニング
- 既存の物語の構造抽象化とそれに則った別ストーリーの構築トレーニング
- グレマスの行為者モデルを元に物語のプロットを立てる(ベースが黒鷺死体宅配便で嬉しい)。「主体→対象」「送り手→受け手」「援助者↔︎敵対者」の3軸で考える
- 世界と物語の関係。世界↔︎趣向が歌舞伎用語だと初めて知った
- 優れた世界観はその上に成立する物語を明らかに一定の方向に導く(成長物語が誘発されやすい世界など)
- 技術者としての物語作者の話は同じこと考えたことあるなと思った。仕事上必要だしそれによって生計を立てられる道ができているのは嬉しい
- キッチン読んでて話が入ってきやすくてよかった。蒲団も読もう
- つげ義春『退屈な部屋』ノベライズ。私小説化する人とキャラクター小説化する人。自分の場合は前者になる。他作品でもやってみたい
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