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129話 BBQ

 豊洲に行ってバーベキューをした。ウン年ぶり、生涯2回目とかな気がする。 その割にはバーベキューでやることや必要なものなどは把握していて不思議な気分になった。焼きに焼いた。肉も野菜も焼きそばもベーコンに包んだカマンベールチーズもマシュマロも。ホタテにはバターがあった。 海のそばの施設だった。炭が焼きあがるのを待つ間眺めた海がきらきらとまたたいていて綺麗だった。そばをよく散歩中の犬が通る最高の場所だった。どの犬もご機嫌で跳ねるよう歩いていくのがよかった。 一度目のBBQは記憶がない。物心ついてからではあるので、多分ほぼなにも楽しくなかったか、緊張するかしていたのだと思う。今回は買い出しから解散まで覚えている。今はまだ。それはただ近い期間だからというだけかもしれないけれど、この日記を不定期ながらつけるようになって、記憶しようとちょっとは努めるようになっているから、もあるのかもしれない。書き下しているおかげで思い出して定着しているところもあると思う。もっと覚えていたい。 作ってもらったホットワインがおいしかった。今度家のクローブとシナモンパウダーでやってみよう。

128話 ハズビンホテルS2

 ハズビンホテルS2の7・8話まで視聴完了しました。 S3はいつですか……。

127話 チャプチェ

 散髪ののち、チャプチェが食べたくて諸々スーパーで仕入れた。マロニーにしたので厳密にチャプチェと言ってよいのかは謎だ。量の加減がよくわからなかったが、今週の食糧にしようということでとりあえず200g仕入れた(結果最大サイズのフライパンにすりきりいっぱい生成されてしまいえらいことになった)。適当なレシピを探して味付けを見てみたところ、ちょうど家にあったベルのジンギスカンソースの構成要素とほぼ同じぽかったので、それに豆板醤とかを足してみたところどんぴしゃな味になって大変満足した。ベルのジンギスカンソースはいいぞ。

126話 下町ロケット

 実家に帰っている間に下町ロケットの初代版ドラマ(2015年版)を一気見した。数年ぶりに。やっぱ面白い。池井戸節のリフレインではあるのでぶっ続けで観てるとさすがにちょっと食傷気味にならなくもないけど、まあ普段観ないので楽しめる範囲。この苦しみを耐え抜いた先に確実に痛快挽回ポイントを用意してくれているという信頼があるおかげで観られる。随分前からだがよく見る漫画のテンプレだなとも思う。ここからきてる作品もあったりするのだろうか。それを言うなら半沢直樹が先か。つっこみどころは多々あれど、とてもよいエンタメ。 出ている俳優さん達も実力がありストレスなく話にのめり込める演技でありがたい。自分は安田顕さんが俳優の中で最も好きだが、下町ロケットの山崎役は特に好きだ。デザインよし(如くのナンバにも似ているがくしゃくしゃ頭でメガネな髭面に弱い)・キャラよし・演技よし。技術の人間で頑固なこだわりも滲ませつつ、部長という立場から開発部の若手や社長を微笑んで見守る様が突き刺さった。早口で言葉の一文字一文字を立てて発音できる安田さんの台詞回し(死の笛は圧巻だった)が、技術的な解説によく映える。佃製作所の面々がやたら背の高い人が揃っている中で頭ひとつ下に抜けているところもまた、さらなり。社長の後輩であだ名呼び捨てされてるのに社長、で返すのも…いいですね…本当に…。基本開発部の人はツナギ着ていてそれもいい。 撮影のオフショットもいいものが多かったと思う。ヤタガラス編で森崎さんと共演していたおかげで一緒におさまっているものがあったりした記憶。ロケット編で戸次さんとも共演しているはずだけどそっちはどうだったっけ…。直接対決する役回りじゃないし最初のシーンだけだったような…。 …いつの話をしているのだ。我ながら呆れた。次はゴースト編、楽しみだなあ。

125話 浮いたり沈んだり

 人に本を薦めた。『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』をだ。複数人数がいる場で話に出したくらいで特定の人物に薦めたわけではなかった。 後日、「あの本読みました。面白かったです。薦めてくれてありがとう」という旨の返答をその場にいたある人から頂いた。本をよく読むことを知っている、尊敬する人の一人だった。久々にそれをきっかけにやりとりをしたこともありとても嬉しかった。まさかあのぽっと出たおすすめを聞き読んでくれたとは。嬉々として続刊を薦めておいた。 何気ない言動に反応してもらえることは意識外からくることもあり、ひょっ、と嬉しい。逆に、自分も言えるようになりたいとも思う。 一方で今日は雑談に失敗した。失敗ってなんだよ、って感じだが失敗したと思う。ここで言わなかったのでもう2度と言う機会はないだろう…いや…そんなことないか?まだあるかも。機会。 場の取り回し役になっていると、どうしてもいっぱいいっぱいになってしまう。余裕がない。いまだに。もっと自分を遠くから眺めたい。