113話 間違い探し リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 22, 2025 驚いたことがひとつある。…単位が変わってる!日目から話に!なんの前触れもなく!なんでそうしたのか全く思い出せないが、意識してやったわけではない。覚えてないけど。なんでだろう。ジークアクスの話してたのでアニメの言い方と混ざった…?そんなわけないか。特にこだわりもないので以降話とする。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
123話 山場 10月 12, 2025 人生のひとつの山場に差し掛かっていると思う今日この頃である。今までにない重大な決断をしたり、普段考えたくもないような真面目なことを考えたり、大いなる宿題を課されたり、等々。 日常的に常に決断をし続けるのは苦手だ。何かを選ぶことはそれそのものにカロリーを使う。それはさすがに疲れちゃうので二度以上同じことを決断しなければならないようにはせず、なるべく減らせるものは減らす。迷いを減らす。大層な物言いだが要は物の置き場所を固定したり緊急時に必要なものはいっそ常に鞄に放り込んでおいたり省略できる作業を整理したり、そういう些細なこと。 ただまあそれはそれとして、たまーに判断しなければならないことがあり。障害にぶつからないように工夫すると逆にいざぶつかったときの対応力が衰える。それもちとこわい。どうしたもんかね。仕方ないから考えてるけど。 疲れたので映画を観に行った。チェンソーマンのレゼ篇。頭からっぽにして楽しめてよかった。爆発移動かっけー。 続きを読む
124話 オモコロ20周年 10月 13, 2025 オモコロ20周年のイベントに行った。予定が入れられるところとして偶然入れたがよくよく考えたらイベント初日の早めの時間だった。気合いが入っている。秋葉原UDXとか久々に行った。 自分はそんなに昔からオモコロを見ていたわけではない。ちょうど恐山(いつも敬称有無に悩むが今回はつけないで一貫することとする)が新入社員としてBHBに入ってきたあたりから知った気がする。髑髏の杖を持っていてなんなんだこの人はと思った。書いているうちに思い出してきたが、会社にARuFaに似ている人がいたのがきっかけだったと思う。最初はアルファツイッタラーという概念と混同していた。あと何故かARuFaの顔が出ている旅行のDVDを購入して持っている。 ということはもうすぐ読み始めて10周年ということか…。恐ろしいなあ。 仕事の疲れをよく癒してもらっていた。さまぁ〜ずが好きで、内Pが好きで、増田こうすけが好きな自分にとってはなんだか肩の力が抜けてほっとする笑いだった。 菓子盆が好きで、インターホン選手権が好きで、即買いコーディネートが好きで、スーパーポテトバトルが好きで、本を読んでみたが好きで、マッククルーが好きでお酒由来当てが好きで今週のまとめが好きだ。最近のやつだとカラオケとモンナイ刑事(???)で涙出るほど笑った。あれだけのことを常に考え続け産み出し続けなければならない、そら恐ろしい仕事だと思う。逆に合う人にとっては天国だろうとも。オモチャンは開始時から観ている。生放送を除いて一応一通り観ているはず。それぞれの考える世界・作るモノコトヒトが好きだ。それと両立する激辛我慢とかチャオチャオの真っ直ぐな爆発力も好きだ。けどリアルイベントにはいまだに応募するまでの一線を越えられない。なんとなく、メディアという一幕を挟んで対岸から観ていたい気がする。心臓がもたないだけかもしれない。 今日のイベントで、列に並びながらなんか見たことあるスキンヘッドだ…と呆然と目であっていたら視線が合って、それはやっぱり長島さんで、やわらかく笑って軽く、でもしっかりと立ち止まって会釈いただいた。なんとか慌ててお辞儀を返したものの口は半開きだし態度は不審だったと思う。我ながら呆れる感想だが、大人だ…。と思った。仕事上で他者と相対して、相手を不安にさせない人(オモチャンでの言動を知っていると反動がすごい)。会場をゆっくりと... 続きを読む
121話 家蜘蛛 9月 15, 2025 虫は苦手だ。なにを考えているのかわからないし、うぞうぞしているし、節足だし、小さくてつぶつぶした状態で大量に集まっていることもあるし(恐怖心展の話参照)、這い上がってくるし、勇猛果敢にも顔のあたりに飛び掛かってくるし。 でもなぜか家蜘蛛だけは怖くない。というか慣れている。つい今しがたもPCに向かっていたら視界の端に黒い点があって、すわ蚊かと身構えたらちいちゃい蜘蛛でなあんだ、となったがよく考えたらおかしな話だ。理由は明白で、小さい頃から家蜘蛛は大事にするほうがよい、と言われていたからだ。小さい虫とかを捕まえて食べてくれる益虫なので。巣は張るけど。よくキャタピーと名付けて眺めていた。何年にもわたって実家でちいちゃい蜘蛛を見て毎回キャタピーと名付けていたので、きっと何代もキャタピーの名前を襲名していたことだろう。蜘蛛は基本壁を歩いていて自分の方に飛んでこないのも大きい。 慣れとは恐ろしい。でもハリポタとかである巨大蜘蛛に実際会ったらそれはそれでひっくり返るとは思う。家蜘蛛にもまったく緊張しないわけではない。眺めつつ干渉せず共にある。 先ほどの蜘蛛は天井へと登っていき、いつの間にかいなくなっていた。おそらく電灯の中に入っていったのだろう。焼け死なないことを願う。 続きを読む
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