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38日目 忘れた

 今までで一番しっかり日記を忘れていた! ということで書けることはとくにまとまっていない。ポケポケをしているくらい。フリーザーex3枚ダブった。俺はこいつと旅に出る。普通に強い。ポケモンマスターになろうな。ポケカでもマスターと呼ぶのかはしらないけど。

37日目 空腹

ここ数日、いつも空腹な気がする。 朝は基本食べない。ので空いている。 昼はしっかり食べる。 午後、気づけば夕方には空腹。 夜、言うまでもなく。あと最近は夜に炭水化物を控えている(今日は食べたけど)。 困ったなあ。空腹は嫌いではないけど、それはあくまでしっかりお腹が空いたあとの食事がおいしいからであって、食べることは前提なんだ。あと仕事の身の入り方に差し障る。 なので試しに今日はしっかり食べた。オモチャン影響で串揚げを。おかげで眠い。これはいい。朝の目覚めもだいぶしんどいここ数日なので、これに乗じてさっさと寝ることにする。

36日目 寒雨

 さすがに一気に寒くなりすぎでは?こちとら衣替えもしていないのに。しとしとと降る帰り道で、撮影の様な街灯が点滅して雨を浮き彫りにしていた。静かだが確かに降っていた。 大根をかつぶしにぼしみりん醤油等でしみしみに煮た。あったかい。おいしい。が、オモチャンの串カツ神経衰弱回を観てしまい、最終油ものの胃になった。お腹が鳴っている…。すんでのところで耐え、ポップコーンを頬張るに留めた。…これ留まってるのか?明日の昼はしっかり食べよう。揚げ物を。

35日目 呪呪呪

 呪っている人間がこの世に1人だけいる。ついぞ絶えることはないと思う。恨みから始まったかもしれないが、今や最初の頃の気持ちは風化してしまい、はっきりとは思い出せない。日記を書いていたら思い出せたのかも。今は呪いの思いだけがある。その人間に呪いが降りかかる様を想像する。でも想像するだけで、それ以上は特になにもしない。なくならない飴を舐め続けている心持ちがする。決して噛み砕いたりしない。舐められなくなるから。心の中で現世の呪いをすべてその人間にぶつけている。でも実際に何かするわけではない。めんどいし、何か起きてしまって、もし何かが終わってしまったら、それ以上先を想像することはできなくなってしまうから。そのために自分の人生使い果たすまでの度胸はない。呪いは尽きない。だから源泉となる。朽ちない薪をくべつづけている。前向きに呪い続ける。あくまで自分にとっては。真似しないでください。

34日目 選挙寿司

 投票に行き、帰りに半回転寿司を食べた。買い出しして帰ってきたらこんこんと湧き出してきた眠気に耐え切れず、ソファで泥のように眠った。眠気に抗わずにまだ明るいなか眠ることに、贅沢というか、休日を感じる。頭空っぽにしてまどろめるのは幸せなことだと思う。自分は白米が好きだが、好きすぎるので最近意識的に減らしている。少なくとも夜は食べてない。そこに大量に摂取した反動がきたのかもしれない。のんびりを享受した。 どうでもいいけど、サブタイつけ始めた結果、食べ物の話ばかりしてることに気づいてしまった。好きだからね。作るのも食べるのも。致し方なし。

33日目 ラストマイル銀ぶら

 友人と日比谷〜銀座を散策した。かろうじて雨の降らない、散歩しやすい曇り空だった。銀座のホコ天はやっぱり気持ちがいいや。立派な店が多いのに道がだだっ広くなり、不可思議な気分が味わえる。人がいるのにいづらさがない。 ラストマイルを観た。アンナチュラル・MIU404は視聴済み。 ーーー以下、ラストマイルのネタバレを含む、かもしれない。ないかもしれないーーー 面白かったなあ。 ドラマを無理して映画に引き伸ばした感なく、仰々しく大げさに作られた展開・演出でもなく、あくまでも映画として作られていた。 主軸のキャラ達はもちろん、物流を取り巻く…というか物流に関係ある人々(=現代日本に生きる大部分の市井の人々)のストーリーも並行して展開されていて、そこが収束していくラストが手に汗握って良かった。大きく何かがすぐに変わったわけではないけれど、0か1かで言えば1変わったし、そもそも生き続けられるという運命が変わっている人もいるし、それでも生活は続いていく。火野正平さんが染み入る良さだった。 一定の音と動きが無限に続く景色、眺めていると段々と吸い込まれていく感じがこちらもしてきた。ぐっと身を乗り出してしまいそうな。 エレナさんはゆっくり眠れてよかった…。けど、笑顔で鍵をコウくんに渡すシーンはちょっと考えさせられた。どういう感情だったんだろう。彼なら潰れないと思ったのか?そんなことないよなあ。純粋な解放感もある?あなたはどうする、ということなの?パンフ読み返すか…。 ラスト、仄暗く終わり。まずは転落防止ネットを張ろう。そこから始めよう。ね。だってあのままだと絶対コウくんいつかえらいことになるよ。そんな目をしていたよ。 アンナチュ・MIUのメンバーにまた会えた。生き続けている、その可能性を示唆してもらえることがこんなにも嬉しい。あと大倉孝二さんが好きで(デカワンコのヤナさん以降)、予想以上にたくさん場面とセリフがあって嬉しかった。あのどこかひょうきんな挙動とツッコミに結構癒され救われる。帰り道で インタビュー記事 を読んだところ終始後ろ向きでなんだか面白かった。デカワンコもまた観たい。 帰って早速MIU404を観返しだした。

32日目 天丼

お昼に天丼を食べた。穴子がメインのものだ。持ち帰りで、タレはご飯側にかかっている。 天ぷらを一口ふくみ、そこにご飯を足す。咀嚼する。おいしい。……。……?また食べる。 ? まあ、おいしい。のだが。もう一口。 ここで気づいた。天ぷら側にタレがかかってない。そのため、ご飯を口に含むまでの間の塩味が無なのだ。穴子自体の味はある。おいしくはある。穴子としては。しかし、この脂ののった身に、どうしても塩味が…ほしい…!穴子がよいから余計口惜しい…! ここにちいちゃい袋の、一回こっきりの塩を売る人が来たら、50円は出すと思った。